カモミール・ローマン【希少精油】

癒しのひとときを
和名

ローマン・カモミール(カミツレ、カミッレ、カモマイル)

製造元 Duft&Schonheit e.K.社
(ドイツ)
容量

1ml

栽培・収穫方法

通常栽培

英語名

ROMAN CHAMOMILE

学名 Anthemis nobilis
(アンテミス ノビリス)
科名

キク科

原産地

イタリア

抽出部位

抽出方法

水蒸気蒸留法

主要成分

アンゲリカ酸エステル、カマズレン

ノート

トップ〜ミドル

香りの特徴

甘いりんごと干し草のようなやさしいお花の香り

原産地や品種について

ドイツ、フランス、モロッコ、南アフリカ、イギリス、イタリアなど

どんなときに?

緊張性の頭痛、腹痛、胃痛、歯痛・ねんざ等急性の痛みをやわらげたいとき。精神的に不安、緊張、怒り・恐怖を感じているとき。月経前の不快感や月経周期の女性特有のさまざまな症状を緩和したいとき。お肌の手入れ(敏感肌・アレルギー性皮膚疾患)の症状を緩和したいとき。ヘアケアなど

豆知識 ギリシア語で『大地のリンゴ』の意の「カマイ・メロン」から由来する名前を持つカモミールは、心と身体におだやかに働きかける「こどもを守る精油」としてはるか昔からさまざまな病気に用いられてきました。

アロマテラピーで用いられるカモミールオイルには、「ジャーマン」「ローマン」の2種類があります。
同じキク科の植物ですが、ジャーマンカモミールはマトリカリア属カモミラ、ローマンカモミールはアンテミス属ノビリスから、それぞれ別の品種の植物から採油された精油です。

ローマンカモミールは別名「高貴なカモミール」とも呼ばれ、エッセンシャルオイルとしては、どちらかといえば、その甘い香りからローマン・カモミールの方が好まれてよく用いられるようです。

カモミールとラベンダーはほぼ同じような用途で幅広く用いられます。
一般的にアロマテラピストの多くは、炎症にはカモミールが、感染症にはラベンダーがより効果的に働くと考えています。

カモミールとラヴェンダーは、また、こどもに適したオイルでもあります。
乳歯が生える頃むずかりがちな子供のイライラ・疳の虫をしずめ、寝つきをよくする効果があることで知られています。

『子どもを守る精油』とはいえ使用量(大人に用いる濃度よりもごくごく薄めに希釈して用いる)には注意し、また乳幼児に対しての精油の使用は芳香浴以外の方法を避けたほうが良いでしょう。

通経作用がありますので、妊娠初期には使用しないほうがよいでしょう。

アロマオイルは必ず適当な希釈を行って使用すること。
敏感肌の方がマッサージに用いる場合は、希釈し、パッチテストを行ってから使用してください。

商品番号
商品名
定価(税込み)
25505001 【希少精油】
 カモミール・ローマン(1mL)
100%ナチュラル・レアバリューオイル
1,900(\1,995)


当ホームページにおける情報は、エッセンシャルオイル(精油)その他の医学、医療、美容上の効果・効能を謳ったものではございません。
エッセンシャルオイル(精油)の利用に関しましては、病気を治療するための薬効ではなく、香りを楽しみ心身ともにリフレッシュすることを目的としております。
ご利用に際しましては、なんらかの異常がみられたり、心身の状態がすぐれない場合は、ただちに使用を中止し、すみやかに医師の診断を受けるようにしてください。
個人で行うアロマテラピーは、あくまで香りを楽しむことを中心としていただき、健康維持・予防医学的観点からの実践を心がけてください。

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