ラヴェンダー・ファイン(有機栽培・手摘み)KbA

癒しのひとときを
和名

ラベンダー

製造元 Duft&Schonheit e.K.社
(ドイツ)
容量

5ml/1ml

栽培・収穫方法

有機栽培・手摘み

英語名

LAVENDER

学名 Lavandula angustifolia
(ラヴァンドゥラ アングスティフォリア)
科名

シソ科

原産地

イタリア

抽出部位

葉と花

抽出方法

水蒸気蒸留法

主要成分

酢酸リナリル、リナロール、ラバンジュロール(特徴成分)

ノート

トップ〜ベース

香りの特徴

心を安らげるやさしいフローラルな香り

原産地や品種について

フランス、イギリス、イタリア、ブルガリア、日本、オーストラリアなど

どんなときに?

万能ハーブといわれます。アロマテラピーに興味を持った人のまず1本に、オススメできます。
リラックス、気分をやわらげ落ち着かせたいとき。寝つきをよくしたいとき。感染症や虫刺され、膀胱炎などさまざまな不快感をやわらげたいとき。
スキンケア、ヘアケアにもよく用いられます。

豆知識 現代のアロマテラピーは、フランスの科学者ルネ・モーリス・ガットフォセによるラベンダー精油の薬理効果が再発見されたことからスタートしました。
ラベンダーはヨーロッパアルプス地方の高原地帯が原産で、草丈1〜1.3mほどになるシソ科の植物です。日本でも北海道富良野が産地として有名です。

ラテン語で「洗う」という意味の「Lavoラワーレ」、あるいは青みがかった鉛色という意味の「Liveo」が語源と言われています。
古代ローマ人の時代から、傷口の洗浄、沐浴にラベンダーが用いられきました。

ラベンダーには優れた鎮静作用があることで知られ、心と身体の両方をおだやかにしてくれるその香りは広く好まれています。
就寝前に用いると、ぐっすりとよい眠りが得られます。

ラベンダーのエッセンシャルオイルに含まれ特徴成分のラバンジュロールは、抗菌、抗ウイルス、抗真菌、免疫調節作用がありことから、ラベンダーのオイルは皮膚の炎症やかゆみを抑えるパワーがあり、肌や髪へのスキンケアによく用いられます。

その他、筋肉痛・膀胱炎の症状を緩げたいとき、自律神経のバランスが崩れたとき、不快なにおいを抑えたいとき、虫除けなど、ラベンダーのエッセンシャルオイルはさまざまな目的で使われる頻度が多く、最も用途の広い精油として親しまれています。

通経作用といわれていますので、安定期に入る前の初期の妊婦さんには用いないほうがよいでしょう。


安定期に入る前の妊娠初期には、用いないでください。

アロマオイルは必ず適当な希釈を行って使用すること。
敏感肌の方がマッサージに用いる場合は、希釈し、パッチテストを行ってから使用してください。

商品番号
商品名
定価(税込み)
12654401 ラヴェンダー・ファイン【有機栽培・手摘み】(1mL)100%ナチュラル精油 480(\504)
12654405 ラヴェンダー・ファイン【有機栽培・手摘み】(5mL)100%ナチュラル精油 1,700(\1,785)


当ホームページにおける情報は、エッセンシャルオイル(精油)その他の医学、医療、美容上の効果・効能を謳ったものではございません。
エッセンシャルオイル(精油)の利用に関しましては、病気を治療するための薬効ではなく、香りを楽しみ心身ともにリフレッシュすることを目的としております。
ご利用に際しましては、なんらかの異常がみられたり、心身の状態がすぐれない場合は、ただちに使用を中止し、すみやかに医師の診断を受けるようにしてください。
個人で行うアロマテラピーは、あくまで香りを楽しむことを中心としていただき、健康維持・予防医学的観点からの実践を心がけてください。

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