学名は「海のしずく」の意。「マリア様のバラ」のニックネームも。
アロマテラピーでは、14世紀のハンガリー女王エリザベート1世に献上された『ハンガリアン・ウォーター』(痛み止めのチンキ)の主成分として効果著しく、このハンガリーウォーターは「若返りの水」と呼ばれたことでも知られています。
気分をリフレッシュし、体を温めて元気を回復させるといわれるローズマリーのオイル。
心を前向きにしてくれるパワーで、記憶力の向上、集中力アップも期待できます。
防腐・抗菌作用があることで知られ、生ハーブやドライハーブとして、料理にもよく使われます。
たんや鼻水などの粘液を取り除くといわれ、呼吸器系の病気にも効果的に昔から用いられてきました。
痛みをやわらげるパワーを持つとされるローズマリーのエッセンシャルオイル。関節や筋肉の痛みや体の違和感を解消などなど、その守備範囲は広く、アロマテラピーではぜひそろえておきたいオイルの一つともいえます。
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