ペパーミント
癒しのひとときを
和名 ペパーミント 製造元 Duft&Schonheit e.K.社(ドイツ)
容量 10ml/1ml 栽培・収穫方法 通常栽培
英語名 PEPPERMINT 学名 Mentha Piperita
(メンタ ピペリタ)
科名 シソ科 原産地 日本
抽出部位 抽出方法 水蒸気蒸留法
主要成分 1-メントール、1-メントン、1,8-シネオール、イソメントン ノート トップ
香りの特徴 すっきりとしたメントール(ハッカ)の香り
原産地や品種について ミント類には約25種類があり、自然交配種も多くみられます。原産地は地中海沿岸アジア西部ですが、現在では世界中の国々で多くの品種が栽培されています。
ウォーターミントとスペアミントの自然交配種と見られているペパーミントは、メントール成分を多く含んでいるため、特に薬効が高いと考えられています。
ペパーミントには、全体的に明るい緑色をしたホワイトペパーミントと、茎が紫で葉が暗い茶紫がかった緑色をしたブラックペパーミントの2種類があり、そのうち製油の含有率が高いブラックペパーミントは、エッセンシャルオイルの主要原料となっています。
どんなときに? 胃がもたれたり消化不良ぎみのとき、頭が痛く、目の疲れを感じるとき、血のめぐりがわるいとき、流感・風邪にかかって不調を感じるとき
豆知識 頭をすっきりさせ、集中力を高める作用があることで知られるペパーミント。歯磨き粉やチューインガムにもよく用いられています。

ペパーミントの持つ強烈な清涼感はメントールという物質に由来し、このひんやりとした清涼感と局所麻酔的な鎮静作用はこの成分によるものです。

ペパーミントティーは吐き気・消化不良・胸焼け・膨満感に対して効果的といわれ、胃痛や疝痛を和らげる働きをするといわれています。また、緊張型の頭痛や肩こりのときには緊張を和らげてあたまをすっきりとしてくれるパワーが期待できます。

エッセンシャルオイルを用いた冷湿布は、打ち身・筋肉痛・けがによる腫れに、また頭痛や片頭痛の初期にも用いられることがあります。

香りを楽しむ芳香浴を、気軽に楽しめるペパーミント。風邪・流感の症状である鼻水、鼻づまり、頭痛のときなどはとくに、ミントのエッセンスが重宝されています。


・炎症を起こすことがあるので、エッセンシャルオイルを肌に塗布するときは、必ずキャリアオイルで薄めて使いましょう。

・蒸気吸入に用いる際、使用量が多いと呼吸を妨げる恐れがありますので、少量からためしてみましょう。

・乳児には使用しない(メントール成分は乳幼児に呼吸障害を起こす可能性があるため、お茶も飲ませないこと)。

・月経を促す作用があるため、妊娠中・授乳中の使用はさけましょう。

※高血圧症や心臓血管系のトラブルを抱えている人の使用には注意が必要です。

アロマオイルは必ず適当な希釈を行って使用すること。
敏感肌の方がマッサージに用いる場合は、希釈し、パッチテストを行ってから使用してください。

お肌や身体に異常が出た際は、すぐに水で洗い流し、使用を中止してください。

商品番号
商品名
定価(税込み)
12513001 ペパーミント(1mL)100%ナチュラル精油 290(\304)
12513010 ペパーーミント(10mL)100%ナチュラル精油 1,600(\1,680)


当ホームページにおける情報は、エッセンシャルオイル(精油)その他の医学、医療、美容上の効果・効能を謳ったものではございません。
エッセンシャルオイル(精油)の利用に関しましては、病気を治療するための薬効ではなく、香りを楽しみ心身ともにリフレッシュすることを目的としております。
ご利用に際しましては、なんらかの異常がみられたり、心身の状態がすぐれない場合は、ただちに使用を中止し、すみやかに医師の診断を受けるようにしてください。
個人で行うアロマテラピーは、あくまで香りを楽しむことを中心としていただき、健康維持・予防医学的観点からの実践を心がけてください。

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