| 緊張感をゆるめ、ぐっすり眠りたいときに…(不眠、頭痛、高血圧、動脈硬化、肩こりにも)
ドイツやオーストリア等、ヨーロッパの諸国に残る昔ながらの建物と古きよき時代の姿そのままの街並みを残す古都の街路樹として、ノスタルジックな街路樹リンデンが目に浮かびます。
葉がハート型をしていることから「愛の守護神」と呼ばれることも。
このリンデンの本場、ドイツより直送した西洋菩提樹のドライハーブです。
リンデンの花と葉には芳香成分(ファルネソール)やフラボノイド、サポニンなどが含まれています。
花に含まれるビオフラボノイドという成分は、血圧を降下させて動脈硬化の予防にもなるといわれています。
ほのかな甘味のある上品な風味が特徴的。
ヨーロッパでは、食事の最後に飲むお茶として親しまれている他、心身をリラックスさせたり、眠りを誘うお茶としても珍重されています(ノンカフェイン)。
イライラして落ち着かないとき、緊張感がとれないとき、ちょっとしたことが気になり眠れないときなどに飲むと、神経をしずめて安眠をもたらします。
フランスでは昔から、興奮しやすく、落ち着きのないお子様にリンデンのハーブティを飲ませる習慣があるそうです。
リンデン自体にあまり味はしないので、他のハーブとのブレンド・ティーがおすすめです。
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