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植物の持つ自然の力で、不快感やつらさを和らげるホームケアー、それがハーバルレメディ。
症状別ハーバルレメディ
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| こんなときは、どんなハーブ? |
| ダイエット - diet - |
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ダイエットの心強い味方、グレープフルーツ精油
- グレープフルーツや、ブラックペッパー、フェンネルなどの香りは、交感神経を刺激して中性脂肪の燃焼を促進する働きがあることが、最近の研究成果から分かってきました。香りをかぐだけでやせる効果があると、大人気です。
- マッサージも効果的。ベースオイル30mlに6滴以下の精油(1%以下の濃度)を混ぜて、マッサージオイルをつくってみましょう。
※グレープフルーツなどの柑橘系オイルをマッサージに用いる場合は、使用後12時間は強い光にあたらないようにしましょう。
※ブレンドオイルは遮光ビンで保存し、2週間以内には使い切りましょう。
リバウンドしないダイエットを応援するハーブティー
- フェンネル、ハイビスカス、ローズのハーブティーを飲むことで、自然にやせやすい体質づくりに役立ちます。
- 特に、店長はフェンネルのハーブティーがお勧め。シングルハーブティーでも、お好みのブレンドディーでも。詳しくは、フェンネルのページをご覧ください。
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| ダイエットにおすすめ エッセンシャルオイル |
| 12515701 |
グレープフルーツ(1mL)100%ナチュラル精油
270(\283) |
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| 12515710 |
グレープフルーツ(10mL)100%ナチュラル精油
1,400(\1,470) |
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| 12511301 |
マジョラム(1mL)100%ナチュラル精油
340(\357) |
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| 12511310 |
マジョラム(10mL)100%ナチュラル精油
2,200(\2,310) |
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| 12516810 |
カユプテ(10mL)100%ナチュラル精油
1,500(\1,575) |
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| 12513010 |
ペパーーミント(10mL)100%ナチュラル精油
1,600(\1,680) |
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| 15613710 |
ベルガモットBIO【有機栽培】(10mL)100%ナチュラル精油
2,300(\2,415) |
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| ダイエットにおすすめ ドライハーブ |
| 30001202 |
フェンネルシード
【ウイキョウの種】
(内容量20g)
480(\504) |
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| 30001330 |
ハイビスカス
【ブッソウゲ】 花ガク カット
(内容量20g)
650(\682) |
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| 30001631 |
ローズ
【バラ】ピンク 花弁
(内容量12g)
480(\504) |
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| ハーバルレメディ(herbal remedy) |

ハーブは健康と美容のエッセンス。
健康で、心もからだもきれいでありたいと思うのは誰しも同じです。
ダイエット、美容、健康維持を、特別な施術や薬を使わずに『極力ナチュラルに、自分らしく取り組みたい』という方が増えているのも、もっともなお話。
そんな方にお勧めしたいのがハーバルレメディ(herbal remedy)。
ハーバルレメディとは、美容や健康を維持してゆくのに自然の力を秘めたハーブを使ったホームレメディ(家庭薬)こと。
ハーバルレメディには、自然の恵みが凝縮されています。
安全で効果的に。ちょっとした不快感を解消したり、セルフケアや美容に、幅広く利用できるのがハーバルレメディの魅力です。
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ハーブティ |
ハーブをお湯で抽出した浸出液のこと。ハーブのお茶 |
ハーブ煎出液 |
ハーブを所定の時間煮立てた後にろ過した抽出物 |
ハーバルバス |
ハーブティーと同じで、ハーブの浸出液で温浴することにより、
心とからだを癒します。 |
ハーバルオイル |
温浸法、冷浸法。
ハーブを植物油につけ、有効成分を浸出させたもの |
チンキ |
アルコール基材のハーブ抽出液 |
シロップ |
濃縮したハーブの浸出液(もしくは煎出液)に
防腐剤として砂糖またはハチミツを加えたもののこと |
シップ |
ハーブの浸出液に布などを浸したものが湿布 |
パップ |
ハーブそのものを包帯で患部に当てるのがパップ |
| (詳細ページ 準備中) |
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当サイトでご紹介するハーバルレメディのレシピ等は、日常的な軽い不快感の解消を目的としており、セルフケアに適したもののみを取り上げています。(治療、完治等の医療目的は含みません)
一般的に用いるのには安全であるといわれているハーブであっても、『誰が使っても100%安全』というものは地球上に存在しません。
個人各々の持つ素質、体質、また同じ人であっても体調の変化等により、ごくまれではありますがアレルギー反応を引き起こす場合があります。
特に、病気の既往歴がある、あるいは治療中、妊娠・出産・授乳期、ご家族親類にアレルギー歴のある方は、注意事項を良く読んでいただき、できる範囲で、マイペースに(徐々に)ハーバルレメディを生活の中に取り入れることをお勧めしております。
このコーナーでは一般的なハーバルレメディを行う上での禁忌事項をとりあげますので、以下の点に注意をはらっていただき、ハーバルレメディの安全な活用を心がけていただければ幸いです。
- 重篤な疾患や持病がある方、妊娠中の方、乳幼児に対してのハーバルレメディは、使用する前に担当医師にご相談ください。
- ハーバルレメディは、あくまでも日常的な軽い不快感を軽減する目的で行うホームケアです(治療や根治が目的ではない)。
気になる症状が改善されない場合や、気がかりな症状がでた場合は、早めに医師に相談をしましょう。
- 妊娠中の方、消化器系・肝臓に炎症のある方、子供にはチンキ剤は使用しないでください。
- チンキ剤にはウォッカ等の無臭の蒸留酒を用いるようにしてください。消毒用アルコールは毒性がありますのでチンキには用いないでください。
- ハーバルレメディに関するレシピ(ハーブの配合量等)は、成人を基準としています。お子様、高齢者の方、虚弱者、あるいは敏感な方に対して用いる際は、ハーブの配合量を半量以下に減らしてください。また、健常者であっても、過剰に容量を超えて用いないように。
- 敏感肌の方や、自分自身や家族に喘息・アトピー等のアレルギー病歴がある方は、ハーバルオイルなど直接肌にハーバルレメディを行う前に、必ずパッチテストを行ってください。
- 小さなお子様や敏感肌の方がハーバルレメディを行う場合は、体重を考慮し、容量を減らしたうえで希釈して用いてください。
例)たとえば体重25Kgの子供は成人50Kgの半分と考え、1/2を超えない範囲の抽出物を、ヒマワリ油等を同量加え、倍に希釈して用います。
- 市販されている「アロマオイル」は、植物由来100%のエッセンシャルオイルとは全く別物です。ハーバルレメディには用いないでください。
(市販されているアロマオイルは、合成香料等が含まれたオイルです。フレグランスとして用いるのには問題ありませんが、直接からだや肌に触れるような使用法は避けましょう。)
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