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当サイトでご紹介するハーバルレメディのレシピ等は、日常的な軽い不快感の解消を目的としており、セルフケアに適したもののみを取り上げています。(治療、完治等の医療目的は含みません)
一般的に用いるのには安全であるといわれているハーブであっても、『誰が使っても100%安全』というものは地球上に存在しません。
個人各々の持つ素質、体質、また同じ人であっても体調の変化等により、ごくまれではありますがアレルギー反応を引き起こす場合があります。
特に、病気の既往歴がある、あるいは治療中、妊娠・出産・授乳期、ご家族親類にアレルギー歴のある方は、注意事項を良く読んでいただき、できる範囲で、マイペースに(徐々に)ハーバルレメディを生活の中に取り入れることをお勧めしております。
このコーナーでは一般的なハーバルレメディを行う上での禁忌事項をとりあげますので、以下の点に注意をはらっていただき、ハーバルレメディの安全な活用を心がけていただければ幸いです。
- 重篤な疾患や持病がある方、妊娠中の方、乳幼児に対してのハーバルレメディは、使用する前に担当医師にご相談ください。
- ハーバルレメディは、あくまでも日常的な軽い不快感を軽減する目的で行うホームケアです(治療や根治が目的ではない)。
気になる症状が改善されない場合や、気がかりな症状がでた場合は、早めに医師に相談をしましょう。
- 妊娠中の方、消化器系・肝臓に炎症のある方、子供にはチンキ剤は使用しないでください。
- チンキ剤にはウォッカ等の無臭の蒸留酒を用いるようにしてください。消毒用アルコールは毒性がありますのでチンキには用いないでください。
- ハーバルレメディに関するレシピ(ハーブの配合量等)は、成人を基準としています。お子様、高齢者の方、虚弱者、あるいは敏感な方に対して用いる際は、ハーブの配合量を半量以下に減らしてください。また、健常者であっても、過剰に容量を超えて用いないように。
- 敏感肌の方や、自分自身や家族に喘息・アトピー等のアレルギー病歴がある方は、ハーバルオイルなど直接肌にハーバルレメディを行う前に、必ずパッチテストを行ってください。
- 小さなお子様や敏感肌の方がハーバルレメディを行う場合は、体重を考慮し、容量を減らしたうえで希釈して用いてください。
例)たとえば体重25Kgの子供は成人50Kgの半分と考え、1/2を超えない範囲の抽出物を、ヒマワリ油等を同量加え、倍に希釈して用います。
- 市販されている「アロマオイル」は、植物由来100%のエッセンシャルオイルとは全く別物です。ハーバルレメディには用いないでください。
(市販されているアロマオイルは、合成香料等が含まれたオイルです。フレグランスとして用いるのには問題ありませんが、直接からだや肌に触れるような使用法は避けましょう。)
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